traP Activity

中高生のためのプログラミング教室を開催しました!!

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こんにちは。masutech16です。

さて、2/19に中高生のためのプログラミング教室を開催しました!

今回の教室では、共催のRobogalsさんの提案で、参加者4,5名とTA2名くらいのグループに分かれてワークショップを行いました。

総勢約40名の方が参加してくださいました! その様子をお伝えいたします。

 

開始前の様子

Robogalsさんによるアイスブレイク

グループワークなのに周りが知らない人ばかりだと緊張しますよね? そういうわけで、初めにグループのみんなで仲良くなるための時間を設けました。緊張が解けることを氷が解けることに例え、これをアイスブレイクと呼んだりします。

これはたくさんの教室をこなしているRobogalsさんが主導で行いました。二つほどのゲームをしたのですが、それらが終わった後はだいぶ緊張もほぐれた様子でした。

 

教室の様子・午前の部

全体の様子です

教室は和気藹々としたムードで進行しました。大きな問題も発生せず、みんなで楽しくプログラミングができました!

このように参加者の傍でTAが教えています

実は、今回の教室で一つだけ想定外だったことがあります。

それは進度です。今回の内容は前回のものとまったく一緒なので、目標の進度をこちらで立ててありました。

しかし、グループワークのお陰が想像以上に皆さんの理解が速く、想定の倍くらいのペースで進みました。たくさんのことを教えられたので嬉しい誤算です。

さて、楽しくプログラミングをするうちにもうお昼みたいです。

 

お昼

お昼にはピザを食べました

協賛していただいた株式会社サポーターズ様のご厚意でピザを提供していただきました。やっぱりこの手の教室にはピザがつきものですよね。ありがとうございます。

実は午後の方がプログラミングをする時間が長いのに、この時点で資料の半分を終えているグループもあったりして、本当に中高生の方々の理解力は凄まじいなあと痛感しました。

お昼を食べ、歓談が終わった後は教室再開です!

 

教室の様子・午後の部

午後も基本スタンスは変わりません

午後になっても集中力を切らすことなく、果敢にプログラミングに挑戦していきます。後半は少し難しい内容のものが多いのでどの班のペースも下がり気味でしたが、それでも完全に止まるグループはありませんでした。

肩こりに効く運動をしていました

あるグループはリフレッシュのために体を動かしたりしていました。同じ姿勢でずっとパソコンに向かうと疲れますからね。

この頃には大体のグループで資料に載っている動くゲームが完成し、それを改造する時間に入っていました。

改造したゲーム、発表したいですよね? というわけで何人かの参加者の方に作ったゲームを紹介していただきました。

 

発表会の様子

左上のゲームをゼロから作りました

工夫した点などをインタビュー形式で聞きました

こんな感じで、改造したゲームを発表してもらいました。サンプルゲームは本当に最低限の内容しか入れていなかったのですが、それにスコア機能を追加したり、ジャンプの処理を書き換えたりして面白いゲームに仕上げてくれました。

特に、上のゲームはサンプルゲームのコードを一切使わないで新しく書きなおしたゲームです。画像からはわかりませんが動きも全然違います。

たった1日でこんなゲームを完成させてくれるなんて、開催者としては嬉しい限りです。今後の将来も楽しみです。

みんなで完成したゲームを見ています

もちろん、完成したゲームで遊ぶ時間も取りました。ここでは紹介しきれませんが、どのゲームも工夫が凝らされていてとても楽しかったです。

 

おわりに

そんな感じで、今回のプログラミング教室も大盛況のうちに終えることができました。

中高生の方々と交流する機会はなかなかありませんので、traPとしてもこのような教室は定期的に開催していきたいなと考えています。

最後になりますが、今回協力してくださったRobogalsの皆さん、サポーターズ様、そして参加してくださった中高生の皆さん、ありがとうございました!

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