プログラミング班

traPは東京工業大学で唯一のプログラミング系サークルでもあります。
プログラミングを始めとした、情報工学分野の諸トピックに興味のあるメンバーが多数在籍しています。

ゲーム制作以外にも、スマホアプリの制作や、競技プログラミング、CTFなどに取り組むメンバーもいます。

プログラミング系の部内勉強会も盛んに行われています。 東工大のスパコンTSUBAMEを使ったDeepLearning勉強会なども……!?

TokyoTech LT

traPでは、技術系のショートプレゼン会をTokyoTech LTとして主催しています。

このLTでは、最近気になっているトピックについて5~10分で話してもらいます。
traP外からも多数の方に発表・聴講いただいており、技術に対する興味関心を共有する機会となっています。
院生の方や教授にもご参加いただくことがあり、高度な議論が交わされることも……!

ハッカソン

ハッカソン(Hackathon)とは、その場で出されたお題に沿った作品を1日や2日といった短期間で制作するというイベントです。
traPでは年に数回、他大学のサークルや東工大のサークルと合同でハッカソンを行ったり、外部のハッカソンイベントに参加したりします。

ハッカソンにはプログラマ以外にもグラフィック班・サウンド班のメンバーも参加しており、さまざまな作品が生まれています。
ハッカソン参加記

昨年の「Hack U 東京工業大学 2016」(Yahoo! JAPAN社主催)では、当サークルから3チームが受賞しました。
報告記事

競技プログラミング

traPには、競技プログラミングに取り組むメンバーもいます。

競技プログラミングとは、与えられた問題を解くコードをいかに正確に素早く書き上げられるかを競うものです。
ゲームプログラミングには比較的高度なプログラミング技術が要求されます。そうした技術を競技プログラミングへの参加を通して培うことができます。

日本情報オリンピック(JOI)本選出場経験者が多数所属していたり、
国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)の国内予選で受賞するチームを輩出するなど、
traPでは競技プログラミングが盛んです。

  • CODE FESTIVAL 2015 本戦: 4名出場
  • CODE THANKS FESTIVAL 2015: 2名出場
  • CODE FESTIVAL 2016 本戦: 4名出場

CTF

traPでは、セキュリティ競技Capture the Flag(CTF)に取り組むメンバーもいます。

CTFとは、与えられたプログラムやサーバの脆弱性を突いて機密情報に見立てた文字列(Flag)を集めるセキュリティ競技です。
“ハッカー”と聞いてイメージするであろうアレを許された場所で行うものです。セキュリティの知識が深まります。

traPでは、各種CTF大会への参加を行っているほか、部内でのセキュリティ系勉強会も行っています。

  • Tokyo Westerns/MMA CTF 2nd 2016 参加記
  • SECCON 2016 Online CTF 参加記
  • サイバーコロッセオ×SECCON 2016 (第3位) 参加記